離婚の際の慰謝料や手続きなど、離婚に必要な情報を得て、有利に離婚手続きを進めましょう。

離婚調停と離婚率

1965年ごろから離婚する夫婦は増え続け、
今では離婚率約2割と言われています。


離婚率の増加とともに、離婚調停も年々増え続けています。


離婚調停とは、簡単に言えば離婚についての話し合いです。


双方が合意の上の離婚であれば、離婚調停にはならず協議離婚ですが、
片方が離婚に合意でなければ離婚調停になります。


離婚する際には、裁判を行う前に話し合い=離婚調停することが決められています。


なぜなら、離婚とはいわゆる「家庭の問題」ですから、
裁判という形で無理矢理離婚を決めず、
当事者で話をして話がつかない場合の最終手段として
裁判をすると決められています。


きちんと話し合った上での離婚では、
離婚調停を行う必要はないのですが、
話し合いが出来ない場合や話し合いが成立しない、
当事者で話が出来ない場合に「離婚調停」となるのです。


離婚調停は裁判所で行われるため、
大変だというイメージを持っている人は多いのですが、
なんらかの理由で夫または妻と直接話をしたくないという場合に
第三者が間に入ってくれますので、
話し合いがスムーズに行く場合があります。


ただ、離婚調停を行うと成立までに長い時間がかかる場合や、
必ず成立するというわけではありませんので、
逆に精神的、肉体的に大変な場合もあります。


離婚調停のメリットとデメリットを考えつつ、
離婚調停を行うかどうかを考えるといいでしょう。
posted by 離婚情報 at 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚調停離婚率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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